職員の声(栄養課)①

令和元年入職 栄養課 調理職員

☆介護施設で調理職員になろうとしたきっかけ

私は前職で児童養護施設で児童指導員として働いていました。
そこでは毎日の食事を指導員が作っていて、自分が一生懸命作ったものを「おいしい!!」と言って食べてもらう事の喜びを知りました。
また、両親の介護経験を通して食べる事が困難になった時、工夫して少しでもおいしく食べられるごはんを作ることに興味をもった事もきっかけのひとつです。

☆未経験で不安たったことは?

前職での調理経験は多くても30名程度の量で、作る場所も家庭用台所でした。
厨房での大人数の調理ができるのか?機材は使えるのか?作業スピードについていけるのか?求められることに応えられるのか?等々不安は山ほどありました。

☆この仕事でやりがいを感じることは?

まだまだ難しいですが、食形態に合わせた大きさ、固さ、柔らかさで食事を提供できた時、また、見た目も彩り良くおいしそうにできた時は嬉しいです。
利用者の方に直接「ありがとう。」と言ってもらうと頑張って良かったなと思います。

☆今後の目標

経験を重ね、よりおいしくきれいな食事を作れる様になること。
調理師の勉強もして、調理師免許もとれる様、頑張りたいと思っています。

☆未経験で調理職を目指す皆さんへ(大変だった事をどの様にして乗り越えたか)

私は、本当に分からない事ばかりだったので、とにかく沢山質問しました。主任をはじめ先輩の皆さんは本当に丁寧に時間をかけて教えてくれました。それでも失敗する私に「失敗してもそこから学べば良いんだよ。」と声をかけてくれた事は、今でもよく覚えています。
習った事、失敗した事はメモをして家で振り返りルーズリーフにまとめています。今でもそのルーズリーフを見ながら日々勉強です。
職場では、おいしくきれいに調理するコツをたくさん教えてもらえて楽しいです。